ピアノの発表会 [♪音楽会めぐり]
3月14日(日曜日)に、ピアノ発表会
に参加しました(息子が)。
昨年は一回休憩ということで参加しなかったので、2年ぶりの参加となり
ネクタイ以外の衣装はすべて買い直しでしたの
。
今回はお天気にも恵まれて(前回は雪のなか会場に向かいましたの)、
気分良く演奏できたモヨウでした(?)。
演奏した曲目は、
ペールギュント第一組曲「アニトラの踊り」。
想定していたより いいピアノが用意されててスッゴク弾きやすかったので
実力以上の出来に仕上がったと本人は申しておりましたの(?)。
それならよかった
。
シュレミールと小さな潜水艦 [♪MyFavorite Books]
私の大好きな、斉藤洋さんと長新太さんのコラボ作品(?)ですの。
主人公の最新鋭の潜水艦「アルム」は、自分の発射したミサイルでの衝撃で
心が生まれてしまいます。心を持ったアルムは、自分が攻撃した船が吹き飛
んだりたくさんの人が傷ついたのを見たときに、こんなことはしてはいけない事
だと思うようになるのです。
戦争をやめさせたいと思ったアルムは、海軍から逃げ出して、
戦争の原因になっているものを自分に残されたミサイルで破壊しに
行くことに・・・
途中の港で、潜水艦(アルム)に迷い込んでしまった猫のシュレミールと、
戦争をやめる計画を実行する・・・・っというお話です。
しっかりとしたお話だけど、硬すぎず読みやすい本でしたの。
小学生中学年から向き。
主人公の最新鋭の潜水艦「アルム」は、自分の発射したミサイルでの衝撃で
心が生まれてしまいます。心を持ったアルムは、自分が攻撃した船が吹き飛
んだりたくさんの人が傷ついたのを見たときに、こんなことはしてはいけない事
だと思うようになるのです。
戦争をやめさせたいと思ったアルムは、海軍から逃げ出して、
戦争の原因になっているものを自分に残されたミサイルで破壊しに
行くことに・・・
途中の港で、潜水艦(アルム)に迷い込んでしまった猫のシュレミールと、
戦争をやめる計画を実行する・・・・っというお話です。
しっかりとしたお話だけど、硬すぎず読みやすい本でしたの。
小学生中学年から向き。









