N響ほっとコンサート2011 [♪音楽会めぐり]
今年も行ってきました『N響ほっとコンサート』
。
このコンサートの特徴は開場時間から開園時間まで2時間もあること。
なぜなら、その時間にその日に演奏するN響の楽団員のみななんに楽器の手ほどき(?)を
うけられるんです
。
まったく触ったことない楽器でも、音の出し方とかを2~5分教えていただけるんですの
。
我が家の息子は今年で3回目の挑戦に挑んできましたの(おおげさ^^;;;)。
☆ホルン
☆ヴァイオリン
☆チューバ
☆コントラバス
(この日も演奏されていた本間達朗さんにご指導いただきましたの
)
演奏のほうは昨年に引き続き、
指揮は現田茂夫さん・ナビゲーターは本仮屋ユイカさんで進行でしたの。
<第1部>『吹奏楽』
N響が年に1度この日だけ行う吹奏楽の演奏を、かつて学校の吹奏楽部でがんばってた
お父さんやお母さんや現在吹奏楽部でがんばっている学生たちがとても楽しみにしている
ようでしたの。
演奏する楽団のみなさんも、普段よりたくさん書かれた音符の楽譜を演奏するので、
うれしくもあり・たいへんでもあり・・・・とコメントしてましたの。
最終的には審査員特別賞1名とランプリ1名が選ばれましたの。
演奏された曲目は、
1:ジェイガー/シンフォニア・ノビリッシマ
2:保科 洋/風紋(原典版)
3:A.リード/エル・カミーノ・レアル
<第2部>『オーケストラ』
1:グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」から前奏曲(弦楽合奏)
2:ラヴェル/道化師の朝の歌
3:デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」
この模様は8月28日(日曜日)教育テレビ9:00~の『N響アワー』で放送予定だそうですの。
楽しみにぃ~![]()
N響アワーのホームページ:http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/
夏休み特別公演 [♪音楽会めぐり]
『夏休み特別講演 N響 ほっとコンサート』が今年も開催されるようですの
。
今年は節電対策の影響で、ホントの『ほっとコンサート![]()
![]()
』になったらどーしよー
・・・
なんて不安もあるけど、わが家の夏のスケジュールがひとつ加わりましたの。
N響の気合の入った演奏も楽しみだけど、楽器体験工房も楽しみだわぁ~
。
今年はどの楽器に挑戦しようかしら~
。
☆チケット発売は2011年5月5日10:00AM~。
詳しくはN響HP→http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2011-08-07.shtml
☆わが家の参加状況(^^;
・昨年の様子→http://maria-myfavorite.blog.so-net.ne.jp/2010-08-12-1
・一昨年の様子→http://maria-myfavorite.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22
節目の時。 [♪音楽会めぐり]
ひとつひとつどれもこれもせつないすぎる・・・・。
東日本大震災被災者の方々に、心からお見舞い申し上げます。
私は息子の小学校1階にあるPTA会議室で、卒業式準備中に地震にあいました。
学校の鉄筋コンクリートのガレキの中から発見される私と息子が脳裏に浮かんでしまうほど
怖かったです。このへんは震度5弱だったらしいのですが、ものすごく長く強く揺れてた気がします。
小学生たちは避難訓練通り、各クラス2列にならんで校庭の決められた場所に避難し、
登校班ごとに避難したままの格好(防災ずきんをかぶり、上着なし・上履き)で下校しました。
私は近所の登校班3つを引き連れて帰宅。おそるおそる自分の家に入ってみましたが、
多少こぼれたり、倒れたり、動いたりしていたものの破損したものはありませんでした。
主人は京都で帰宅難民となりましたが、1日延泊しただけで帰宅できました。
そのあとは、余震とか輪番停電とか物不足とかありますが、なんとか生活できてます。
なんとなくバタバタしてて、心ここにあらずな感じが続いている中ですが息子は、
3/13にピアノの発表会に参加したり、

3/17に登校班での最後の登校をしたり、

3/18に停電時間帯に強行した卒業式に参加したり、

(この時間帯の停電は回避されたのですが・・・)

ひとつの節目を終えました。

半旗たなびく小学校を巣立ちました。
リハーサル。 [♪音楽会めぐり]
うるおいコンサート [♪音楽会めぐり]
きのう、相模原市民文化財団主催の「田村響 ピアノリサイタル」に行ってきましたの。
(写真はPTNAのHPより:http://www.piano.or.jp/enc/pianist/0032.html)
田村さんはパリで開催されたロン・ティ・ボー国際コンクールで1位になるなど、
とても立派な経歴をお持ちのピアニストさんなのに、今回のチケットは1000円と
親しみやすい価格でしたの
。
演奏された曲目は
♪ショパン:ワルツop.34-1,2,3
♪ショパン:ノクターンop15-1,2,3
♪ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
♪リスト/ショパン:6つのポーランド歌曲より第5番「愛しき人」
♪リスト:バラード2番
♪リスト:ダンテを読んで
すばらしいテクニックとやさしくて迫力のある音色をたっぷり聴いてきましたの
。
ただ、田村さんの肉声を聴くことができなかったのが残念。
シャイな方なのねぇ~
N響ほっとコンサート2010 [♪音楽会めぐり]
今年もN響の特別講演『N響ほっとコンサート』へ行ってきましたの。
(昨年の様子→http://maria-myfavorite.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22)
N響の演奏も魅力的なのですが、開演前の2時間と終演後45分間に催されている
『N響メンバーによる楽器体験工房』がお気に入り。
オーボエ、
トランペット、
チェロ、
(↑チェロの首席奏者藤森亮一さんに教えていただいている息子
)
フルート、
(余談ですが:このとき主人はとなりでフルートの首席奏者:神田寛明さんに
教えていただいてましたの
)
サックス、
ファゴット、
などなど、今年もたくさん体験させていただいてきた息子
。
楽器の使い方を優しく教えてくださっていた方が、
舞台の上では真剣な表情で演奏をしてるところも見れるし、
ホントはあんな音を出さなきゃいけなかったんだということも分かるし、
なんだかとっても ためになるコンサートでしたの
。
コンサートで演奏された曲目は・・・
第1部:吹奏楽
トマス・スミス/フェスティバル・ヴァリエーションズ
バーンズ/パガニーニの主題による幻想変奏曲
第2部:弦楽合奏
チャイコフスキー/セレナード ハ長調作品48から 第一楽章
アンダーソン/ジャズ・ピチカート
アンダーソン/プリンク・プレンク・プランク
第3部:オーケストラ
チャイコフスキー/組曲「くるみ割り人形」作品71aから
「小さい序曲」
「トレパーク」
「中国の踊り」
「あし笛の踊り」
「花のワルツ」
指揮:現田茂夫さん
でした。
この模様は8月22日(日)のNHK:N響アワー
で放送予定らしいですの。
観なきゃ
。
詳細はコチラ→http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2010-08-01.shtml
初めてのワンポイントレッスン [♪音楽会めぐり]
ピアノを習うこと7年の息子(小6)が、ヤマハ(株)ピアノスタッフの先生による
ワンポイントレッスンを初めて受講させていただいてきましたの
。
いつも教えていただいている先生&保護者同席(^^;;;で行われた40分間のレッスンでしたの。
(日曜日なのに、息子1人のためにわざわざ駆けつけてくれた先生、
ありがとうございましたm(_ _)m。)
ピアノを弾く上での理想的な座り方や腕の位置・指の置き方(あれっ、今までどうしてたの?)
から始まり、
指を鍛える練習メニューの紹介や、
打鍵のテクニックなどなど、これからのステップアップを望むなら必要不可欠な知識を
ものすごく楽しく教えてくださいましたの。(↓↓↓ 『おばけごっこ』ではありませんよぉ~(^^;;)。
ほんとはこのあと、コンクールや検定に弾く勝負曲(?)を見ていただいて
アドバイスをいただけたらよかったらしーのですが、次の課題曲がまだ仕上がってない
息子は、もう終わっちゃったんだけど6月・7月の検定のために練習していた曲を弾いて
アドバイスをいただきました。担当の先生にいつも注意されているところと同じところを
注意されたり
、いつもはペダルを使わないところにペダルを入れてみて弾いたりと
なかなか濃いレッスンでした(もう、検定終わっちゃっているのに・・・--;)。
ステキな曲をステキに弾きたいなら、まず、指鍛えなきゃ・・・
ってことかなって本人が思えたようなので、価値ある40分だったのかなd(-_^)good!!。
ピアノの発表会 [♪音楽会めぐり]
3月14日(日曜日)に、ピアノ発表会
に参加しました(息子が)。
昨年は一回休憩ということで参加しなかったので、2年ぶりの参加となり
ネクタイ以外の衣装はすべて買い直しでしたの
。
今回はお天気にも恵まれて(前回は雪のなか会場に向かいましたの)、
気分良く演奏できたモヨウでした(?)。
演奏した曲目は、
ペールギュント第一組曲「アニトラの踊り」。
想定していたより いいピアノが用意されててスッゴク弾きやすかったので
実力以上の出来に仕上がったと本人は申しておりましたの(?)。
それならよかった
。
のだめオーケストラコンサート [♪音楽会めぐり]
『のだめ』が連載されているコミックを読みました。
これで終わり?
てな最終回でしたが、・
そんなことはさておき・・・・・。
『のだめオーケストラコンサート ~最終楽章~』に家族3人で行ってきましたの。
場所は東京国際フォーラム・ホールA。
今回は演奏した曲目が印刷されている紙が配られず、
こんな感じでしたの
。
この日のゲストは中国人ピアニスト(Rui)役の山田優さんでしたの。
(前日のゲストは玉木さんと上野さんだったらしい・・・。)
最前列席だった私は、
細長ーい山田優さんをまじまじと見上げてしまいましたの
。
コンサート
のほうは、
ブラームスの交響曲第一番第4楽章、
ラヴェルのボレロ、
チャイコフスキーの序曲「1812年」と、迫力ある曲てんこもりで聴きごたえがありましたの。
コンサートのあとは気分がスカーっとなりましたの
。
のだめオーケストラは来年1月にも「楽しい!オケ入門コンサート」と銘打って
コンサートするらしいです。
2010年1月12日(火):BUnkamura
2010年1月13日(水):オーチャードホール
2010年1月14日(木):NHKホール
指揮はもちろん梅田敏明さん。
詳しくはコチラへ→http://www.nodame-orche.com/info/index.html
実写版の最終回はどうなっちゃうのでしょうね~。
N響ほっとコンサート [♪音楽会めぐり]
8月2日に『N響ほっとコンサート』なるものに行ってきました。
(N響ほっとコンサートの詳細は→
http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2009-08-02.shtml)
今年のほっとコンサートのテーマは『祭り』。
2時間の講演中の前半1時間は吹奏楽で、
後半の1時間はオーケストラで祭りにちなんだ曲を聴かせてくれました。
・・・・・曲目・・・・・・・
ショスタコーヴィチ / 祝典序曲(吹奏楽)
伊藤康英 / 吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」
ホルスト / 吹奏楽のための組曲 第2番
ベルリオーズ / 序曲「ローマの謝肉祭」 作品9
ファリャ / バレエ音楽「恋は魔術師」より「火祭りの踊り」
マスカーニ / 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
レスピーギ / 交響詩「ローマの祭り」
開場時間の14:00には、トロンボーンの奏者4名が
ファンファーレでお出迎えしてくれましたの。
N響の質の高い演奏も楽しみでしたが、コンサート前2時間と
コンサート終了後45分間に催される『楽器体験工房』も
同じくらい楽しみでしたの
。
楽器体験工房の最初の1時間くらいは、
その日に演奏するN響の楽団員さんたちが
楽器演奏を体験させてくれます。
息子もたくさん体験させていただいてきましたのo(^∇^)o 。
○ヴァイオリン
○小太鼓
○大太鼓
○ビブラフォン
○シンバル
○ティンパニ
○トロンボーン
○オーボエ
○クラリネット
どの楽器もちょっとやそっとではいい音色は出ないことを痛感させられてきました。
楽団員さん達ってやっぱスゴイわぁ~ん ヽヽ(≧▽≦)// 。
この模様は明日(8月23日)N響アワー(21:00~22:00)で放送されます。
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2009-08-23.html
見なくちゃヽヽ(≧▽≦)// 。










